岩手船越駅
は山田線の駅です。山田線が東日本大震災により被災を受け、それ以来岩手船越駅は休止となっています。
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岩手船越駅は相対式の2面2線のホームを持つ交換可能駅です。しかし、駅舎を見ての通り無人駅となっています。ホームは宮古方面と釜石方面でそれぞれ分けており、駅舎側が宮古方面ホームとなっています。
営業休止中、ホームはそのままとなっていて、時が止まったかのような感じになっています。でも、駅舎は入口がふさがれているため、ホームには立ち入れない状態になっています。
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駅標です。駅標はそのままとなっています。確か、休止中は盗難防止のために駅標を外した駅があったような気がしますが、岩手船越駅はそのままになっています。
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釜石方面ホーム上にある待合室です。入口や窓は全て板で塞がれています。盗難防止などのためでしょう・・・。
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入口が塞がれた駅舎には釜石~宮古間のバスの時刻表とバス振替輸送に関する説明が記載された紙が貼りつけられていました。とはいえ、紙には乗車券に関する説明が中心で、バス停の位置とかの説明がありませんでした・・・。
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船越駅前バス停です。バス停は駅前ではなく、すぐ近くにある国道45号線上にあります。バス停ポールには岩手県交通と岩手県自動車の2つが並んでいますが、釜石~宮古間をバスで行くにはこの辺りで乗り継ぐ必要があるためです。駅舎前に掲げられていた紙にも乗り継ぎが必要という旨が記載されています。因みに船越駅前と道の駅やまだは隣同士で、この区間は岩手県交通と岩手県北自動車の両方とも通っています。
山田線釜石~宮古間は鉄道線での復旧を要望しているようで、BRTとしての復旧の可能性は低そうですが、三陸鉄道への移管の可能性があるようです。でも、岩手船越駅の駅舎の板が外れ、列車がやってくるのはいつになるのでしょうか・・・。
以上です。
は山田線の駅です。山田線が東日本大震災により被災を受け、それ以来岩手船越駅は休止となっています。


岩手船越駅は相対式の2面2線のホームを持つ交換可能駅です。しかし、駅舎を見ての通り無人駅となっています。ホームは宮古方面と釜石方面でそれぞれ分けており、駅舎側が宮古方面ホームとなっています。
営業休止中、ホームはそのままとなっていて、時が止まったかのような感じになっています。でも、駅舎は入口がふさがれているため、ホームには立ち入れない状態になっています。

駅標です。駅標はそのままとなっています。確か、休止中は盗難防止のために駅標を外した駅があったような気がしますが、岩手船越駅はそのままになっています。

釜石方面ホーム上にある待合室です。入口や窓は全て板で塞がれています。盗難防止などのためでしょう・・・。

入口が塞がれた駅舎には釜石~宮古間のバスの時刻表とバス振替輸送に関する説明が記載された紙が貼りつけられていました。とはいえ、紙には乗車券に関する説明が中心で、バス停の位置とかの説明がありませんでした・・・。


船越駅前バス停です。バス停は駅前ではなく、すぐ近くにある国道45号線上にあります。バス停ポールには岩手県交通と岩手県自動車の2つが並んでいますが、釜石~宮古間をバスで行くにはこの辺りで乗り継ぐ必要があるためです。駅舎前に掲げられていた紙にも乗り継ぎが必要という旨が記載されています。因みに船越駅前と道の駅やまだは隣同士で、この区間は岩手県交通と岩手県北自動車の両方とも通っています。
山田線釜石~宮古間は鉄道線での復旧を要望しているようで、BRTとしての復旧の可能性は低そうですが、三陸鉄道への移管の可能性があるようです。でも、岩手船越駅の駅舎の板が外れ、列車がやってくるのはいつになるのでしょうか・・・。
以上です。