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北海道拓殖バスの元関東バスの車両たち

 北海道拓殖バスでは2009年より
 元関東バス
 の車両を投入し、特に最近はまとまった数が入るようになってきました。そんな中で、元関東バスの車両たちを見てみましょう。因みに元関東バスの車両は車体に関東バス時代の社番が記載されている事がポイントです。

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 拓殖バスにおける元関東バスの第一陣として投入された
 日デJP
 です。1997年式のKC-JP250NTN改のワンステです。151と153の2台が投入されており、それぞれ元D1007、C1005です。

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 こちらは2012年に投入された
 日デRM
 です。2000年式のKK-RM252GSNでワンステとなっています。中型車ながら中扉が4枚折戸になっている事がポイントです。このタイプはE321~E323の3台が投入されていますが、3台とも拓殖バスに投入されています。写真は195(E322)と198(E321)です。いずれも新得所属です(因みに198の写真は新得ローカルに充当された時のシーンです)。

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 こちらは2012年に投入された
 日デUA
 です。2000年式の大型ノンステで、KC-UA460KANです。拓殖バスにとって初めてとなる大型ノンステとなります。大型ノンステであるが故なのか、塗り分けが他の車両と異なっており、特に屋根上は関東バス時代の塗装が残っています。
 日デUAノンステはこの後も続きますが、KL代なのでKC代はこの196(元C1107)の1台のみです。

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 こちらは2014年に投入された
 日デUA
 ノンステで、2001年から2002年にかけて投入されたKL-UA272KANです。KC代とは側面行先表示器の位置や運転台などに差異があります。このタイプは2014年にまとまった数が投入されています。写真は上から
 帯広200か 216(元B1117)
 帯広200か 219(元A1108)
 帯広200か 221(元A1109)
 帯広200か 225(元B1112)
 です。日デUAノンステは5台が投入されているので、これで全部撮影したことになりますね・・・。UAノンステは帯広市内の路線で活躍しているようです。

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 まとまった数のUAノンステが投入されているので、その並びも見ることができます。写真は196と219の並びですが、それぞれKC代とKL代なので、両者の差異が確認できます。

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 日デKL-UAとほぼ同時に
 いすゞエルガミオ
 が投入されています。2001年式のKK-LR233J1改で、ノンステとなります。拓殖バスは元々いすゞを入れていなかったのですが、このエルガミオによって拓殖バスにもいすゞの一般路線車が在籍する形になりました。217(元A904)と223(元A905)の2台がいます。

 このように最近は元関東バスの車両が続々と投入されていますが、社番を表記している辺りからして以後も新顔が入ってくるのかもしれませんね・・・。
 以上です。

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