京阪バスの交野管内において、2014年3月のダイヤ改正で
13号経路
が新設されました。13号経路は香里ヶ丘八丁目から京阪香里園を結ぶ系統で、平日朝ラッシュのみの運行です。そんな13号経路を見てきましたので、レポートします。
![]()
13号経路の側面行先表示です。13号経路は香里ヶ丘八丁目から公孫樹通と香里ヶ丘を経由して京阪香里園を結んでいます。ここで、ポイントなのが13号経路の新設により、公孫樹通から京阪香里園へ向かう系統が出来たということになります。公孫樹通は枚方市駅、枚方公園駅へ向かう系統しかやってこなかったわけですから・・・。
![]()
![]()
13号経路の起点となる
香里ヶ丘八丁目
バス停です。住宅地の中の坂の途中にあるバス停という感じです。この香里ヶ丘八丁目バス停は「い号経路」の開設に伴い設置されたものです。香里ヶ丘八丁目は「い号経路」の途中停留所ですが、朝ラッシュには香里ヶ丘八丁目始発、夜間には香里ヶ丘八丁目行きの便が設定されるほど運行上の起終点にもなっています。因みに香里ヶ丘八丁目付近には回転場などは無く、大抵は片道回送という形態になっています(うちの地元の南郷二丁目東と同じですね・・・)。
![]()
時刻表です。京阪香里園行きが2つ並んでいますが、左側が光善寺駅経由のい号経路、右側が公孫樹通経由の13号経路です。い号経路は終日運行されますが、13号経路は平日朝ラッシュの4便のみの運行です。しかも、逆の香里ヶ丘八丁目行きはありません。平日朝ラッシュのい号経路は最短でも7分間隔で出ていますが、それでも全て小型車で、公孫樹通付近の道路上でリエッセが並んで待機している姿が見られます。因みに7時半ごろまでに香里ヶ丘八丁目を出る便は全て香里ヶ丘八丁目始発です。
![]()
出発時間の直前になって13号経路の車両がやってきました。車両はエアロミディのN-1138でした。そうそう、13号経路は全て中型車による運行です。中型車が充当されるのはおそらく、香里ヶ丘八丁目付近で狭い道路や交差点を通る関係からなのでしょうか・・・。
![]()
13号経路は香里ヶ丘八丁目を出てすぐに交差点を右折してすぐに淀見公園バス停に着き、ここで数人を乗せて出発。そして、すぐにまた右折してしばらく走ると、香里ヶ丘八丁目バス停のある道路に戻ってきました。そこで、香里ヶ丘八丁目バス停とは逆の方向へ向かい、坂を下ると公孫樹通バス停に着きました。ここで多数の乗客を乗せ、次の香里ヶ丘十丁目からは1号経路と同じルートで京阪香里園へ向かいます。
写真は香里ヶ丘八丁目バス停近くから公孫樹通バス停方向を眺めたものですが、手前のT字路から信号のあるとこまでが13号経路の単独区間です。単独区間は意外と短かったのです。
![]()
香里ヶ丘八丁目を出て12分で京阪香里園に到着しました。い号経路は16分なので、13号経路の方が早いということになりますね・・・。そのため、香里ヶ丘八丁目バス停ではい号経路を見送って13号経路に乗る乗客が見られました。
とはいえ、京阪香里園に中型車とは違和感ありますね・・・。何しろ、通常は大型車、中型ロング、小型車しか来ませんからね・・・。
![]()
京阪香里園に到着したバスはすぐに回送となってバスターミナルを出て行きました。おそらく、香里ヶ丘八丁目に戻って次の便に入るものだと思われます。
![]()
香里ヶ丘八丁目で出発を待つい号経路のリエッセです。このシーンは終日見られます。
13号経路の新設はい号経路よりも早く香里ヶ丘八丁目から京阪香里園へ向かうことができるだけでなく、公孫樹通から京阪香里園へ直通で行けるようになったという側面も持っています。乗客はそれなり乗っていたので、香里ヶ丘八丁目付近の住民にとっては選択肢が広がったとも言えましょう。収容力のある中型車ですし・・・。
以上です。
13号経路
が新設されました。13号経路は香里ヶ丘八丁目から京阪香里園を結ぶ系統で、平日朝ラッシュのみの運行です。そんな13号経路を見てきましたので、レポートします。

13号経路の側面行先表示です。13号経路は香里ヶ丘八丁目から公孫樹通と香里ヶ丘を経由して京阪香里園を結んでいます。ここで、ポイントなのが13号経路の新設により、公孫樹通から京阪香里園へ向かう系統が出来たということになります。公孫樹通は枚方市駅、枚方公園駅へ向かう系統しかやってこなかったわけですから・・・。


13号経路の起点となる
香里ヶ丘八丁目
バス停です。住宅地の中の坂の途中にあるバス停という感じです。この香里ヶ丘八丁目バス停は「い号経路」の開設に伴い設置されたものです。香里ヶ丘八丁目は「い号経路」の途中停留所ですが、朝ラッシュには香里ヶ丘八丁目始発、夜間には香里ヶ丘八丁目行きの便が設定されるほど運行上の起終点にもなっています。因みに香里ヶ丘八丁目付近には回転場などは無く、大抵は片道回送という形態になっています(うちの地元の南郷二丁目東と同じですね・・・)。

時刻表です。京阪香里園行きが2つ並んでいますが、左側が光善寺駅経由のい号経路、右側が公孫樹通経由の13号経路です。い号経路は終日運行されますが、13号経路は平日朝ラッシュの4便のみの運行です。しかも、逆の香里ヶ丘八丁目行きはありません。平日朝ラッシュのい号経路は最短でも7分間隔で出ていますが、それでも全て小型車で、公孫樹通付近の道路上でリエッセが並んで待機している姿が見られます。因みに7時半ごろまでに香里ヶ丘八丁目を出る便は全て香里ヶ丘八丁目始発です。

出発時間の直前になって13号経路の車両がやってきました。車両はエアロミディのN-1138でした。そうそう、13号経路は全て中型車による運行です。中型車が充当されるのはおそらく、香里ヶ丘八丁目付近で狭い道路や交差点を通る関係からなのでしょうか・・・。

13号経路は香里ヶ丘八丁目を出てすぐに交差点を右折してすぐに淀見公園バス停に着き、ここで数人を乗せて出発。そして、すぐにまた右折してしばらく走ると、香里ヶ丘八丁目バス停のある道路に戻ってきました。そこで、香里ヶ丘八丁目バス停とは逆の方向へ向かい、坂を下ると公孫樹通バス停に着きました。ここで多数の乗客を乗せ、次の香里ヶ丘十丁目からは1号経路と同じルートで京阪香里園へ向かいます。
写真は香里ヶ丘八丁目バス停近くから公孫樹通バス停方向を眺めたものですが、手前のT字路から信号のあるとこまでが13号経路の単独区間です。単独区間は意外と短かったのです。

香里ヶ丘八丁目を出て12分で京阪香里園に到着しました。い号経路は16分なので、13号経路の方が早いということになりますね・・・。そのため、香里ヶ丘八丁目バス停ではい号経路を見送って13号経路に乗る乗客が見られました。
とはいえ、京阪香里園に中型車とは違和感ありますね・・・。何しろ、通常は大型車、中型ロング、小型車しか来ませんからね・・・。

京阪香里園に到着したバスはすぐに回送となってバスターミナルを出て行きました。おそらく、香里ヶ丘八丁目に戻って次の便に入るものだと思われます。

香里ヶ丘八丁目で出発を待つい号経路のリエッセです。このシーンは終日見られます。
13号経路の新設はい号経路よりも早く香里ヶ丘八丁目から京阪香里園へ向かうことができるだけでなく、公孫樹通から京阪香里園へ直通で行けるようになったという側面も持っています。乗客はそれなり乗っていたので、香里ヶ丘八丁目付近の住民にとっては選択肢が広がったとも言えましょう。収容力のある中型車ですし・・・。
以上です。